あなたは会ってみたい?有名人に会う確率について考えてみる

有名人にはよく会う?会わない?

テレビなどでよく見かける有名人。意中の有名人を一目見ようと苦心するファンを横目に、「ミーハーにはなりたくない」と冷ややかに対応する人も多いことでしょう。しかし、不意に有名人を会った場合、誰であろうと心が動いてしまうものだと思います。人によって、頻繁に有名人に会う人と全く会わない人がいるようですが、実際有名人と邂逅する頻度とはどのようなものなのでしょうか。ちなみに私は京都に修学旅行に行った際に、駅で当時有名だったプロレスラーを見かけたのが唯一の有名人との邂逅です。

有名人と会う機会を概算してみる

有名人の代表格と言えば芸能人、ではこの芸能人と会う確率を概算してみます。『タレント名鑑』には約11,000名(組)の芸能人が掲載されていますが、ここからおよそ万人が知っていると思われる芸能人はその1割の1,000名であると仮定します。現在の日本の総人口が1億2000万人程度なので、全人口に占める芸能人の割合は十二万分の一ということになります。つまり、120,000人に会えば一人が万人が知っている有名人ということになるのです。異論反論は多々あるでしょうが、数的にそれだけレアだという認識は共有してもらえると思います。

有名人と会うのは当たり前?それともラッキー?

「いや、そんなわけないよ、毎日のように有名人に会ってるよ」と反論する人もいると思います。人口密度の多い街や生活圏・行動圏内に有名人が住んでいたり活動していたりする所にいれば、そうなるのは当然です。しかし、私のように数十年生きてきて一度しか有名人と会ったことがないという人がいるのも事実です。結局有名人との邂逅も確率でしかなく、万人で平均化すればその確率はかなり低くなるはずです。少なくとも「有名人なんて珍しくもない、会っても意味ないよ」と吐き捨てるよりも、「有名人と会うことができた、ラッキー」と思う方が精神衛生上良い効果が現れるのではないでしょうか。

パチンコ卸で成功を収めたビジネスマンといえば山本英俊ですが、ビジネス以外にも競馬界の功労者としての一面があります。自ら馬主となるのはもちろんのこと、一口馬主制度の普及や外国人騎手の身元引受で積極的な活動をしているのです。

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